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なぜ最初にリスニングの強化が必要なのか?

最終更新: 2019年9月19日

「英語を話せるようになりたい」と思って、英会話スクールに通ったがあまり上達しなかった。」

という経験をお持ちではないですか?

誰でも、自分の知っている単語やフレーズしか聞き取ることや、自分で表現することもできません。

例えば、会議や商談で、ネイティブが話していることが理解できないのは、

話すスピードが「速いから」だけではなく、単語・言い回し・音声変化のインプットが不足しているからです。

SLA(第二言語習得研究)に基づく英語学習法において、「インプットの王道はリスニング」と言われています。そのため、LearnFitでは、お客様のリスニングを10段階で評価し、初回トレーニングの際に、お客様のリスニングレベルを把握、それに応じて単語・フレーズのインプット、音声変化、シャドーイングといったトレーニングを行うことにより、リスニング力を徹底的に鍛えます。


リスニングのレベルチェック


一言で「リスニングができない」と言っても、

LearnFitでは10段階のプロセスがあると考えます。

SLA(第二言語習得研究)によると、人は耳にした「音」を、音声処理→意味処理→短期記憶というプロセスを辿りながら記憶していくと言われています。

ESFではこのプロセスを分かりやすく10段階に分類し、それぞれの段階にあったシャドーイングなどのトレーニング方法を提示していきます。

それにより、「なんとなく聞けるようになった」のではなく生徒自身もご自身のリスニングが今どの段階にあるのか、を把握することができ、目標の達成に繋がっていきます。


10段階のプロセス